1. 大阪市の整体 ほのか整骨院 HOME
  2. 各症例について
  3. 原因不明のめまいや耳鳴りに顎関節症が関係する!?

原因不明のめまいや耳鳴りに顎関節症が関係する!?

ふわふわとしためまいを感じる。夜静かになるとキーンと耳鳴りがする。

病院に行っても異常なしの診断だから気のせいなのか、、、?

治らない症状には必ず原因があり、めまいや耳鳴りは顎関節が影響している可能性があります。

こちらでは顎関節症とめまいや耳鳴りとの関係と解決法について書いていきます。

顎関節症とめまいや耳鳴りの関係
顎関節.jpg
顎関節症とは顎を開くときに違和感がある時の総称で


  • ①音が鳴る

  • ②痛みが出る

  • ③開けづらい


などの症状を指します。

顎関節症をおこしていますと顎関節だけでなく頭の骨に歪みを生じ蝶形骨(ちょうけいこつ)と呼ばれる頭の内部まで伸びている骨にズレが生じ捻れを起こします。

こうなると脳に過剰な圧力をかける原因になりその結果としてめまいや耳鳴りを起こしている可能性があります。

その他、左顎の顎関節の隙間が広がり肝臓に異常をおこし右の膝や右の腕の肘に異常が現れます。

右側の顎関節の隙間が広いと膵臓にくるものです。

骨の歪みが全身に異常をきたすのはイメージできると思いますが、その中でも顎関節の歪みは脳にダイレクトな異常を起こします。

脳に過剰な圧力がかかった時の症状は他にもあるので次に書いていきます。

脳に圧力がかかっている時の症状
めまい女性.jpg
風邪を引いた時でも脳を包む膜は緊張をおこしているために車のラジエータが壊れたように熱がこもって全身が熱くなります。

逆に全身が冷たくなる時は血流が阻害され熱を満足に運べない時に起こります。

特に猛暑の日には正常な人でも脳の膜は緊張をおこしやすく全身の血流が悪くなり顔が熱くなります。

熱中症という症状はこういったメカニズムで起こり大汗をかいたりして気分が悪くなり人によってはめまい、耳鳴り、中耳炎、無意識の咳が出やすく吐き気が起こりやすくなるものです。

こんな症状を起こしやすい人は柔らかものばかり食べている傾向にあります。

顎関節の隙間が肝臓やすい臓に悪影響を及ぼす事は書きましたが逆もまた然りで柔らかいファーストフードばかり食べていると肝臓やすい臓に負担をかけるので結果的に顎関節症になりやすいです。

脳への過剰な圧力も普段から顎関節の動きを良くしていれば起こりにくくなります。

次は顎関節の動きを良くする運動を書いておきます。

顎関節の運動
子供口開ける.jpg
まず口を無理のない程度に大きく開けます。

痛みを感じる場合は痛まない範囲で開けた状態を保ち15秒間のキープです。

つぎに口を開いたまま顎をまえに突きだし15秒間のキープです。

今度は突きだしていた顎を引っこめます、こちらも15秒間、キープしてください。

最後に口を閉じて顎を左右にずらし同じく15秒間ずつキープして終了です。

一連の流れを1日に3セットおこなってください。

またガムを左右均等に噛むのも効果的です。

動かして痛みの出る人でも全く動かさないのは禁物なので痛くない範囲で動かしていきましょう。

まとめ
動物噛む.jpg
めまいや耳鳴りは原因不明と言われることが多い症状です。

その原因が顎関節などの見落とされやすい所にあります。

頭の骨は多くの骨がつながっていますがお互いの影響は大きいので顎の動きを甘く見ずに痛みの無い範囲で動かしていきましょう。

ほのか整骨院

〒541-0054  大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F 御堂筋線 本町駅 9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒
  • 電話でお問合せ
  • FAX
地図
メールでのお問い合わせ