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運動不足からくる肩こりは脳卒中の危険が潜んでいることも!

肩が凝るなあ、最近は運動不足だから仕方ない。

仕事が忙しくて座りっぱなしで運動する時間もない。

なんて方は要注意です!運動不足からくる肩こりには脳卒中が潜んでいる危険があります。

一見なんの関係もないように見えて実は原因は同じです。

こちらでは運動不足からくる肩こりと脳卒中の関係性とその対処法について書いていきます。

運動不足は肩こりと脳卒中の始まり
肩こりじじ.png
運動不足も肩こりも社会人なら多くの方が抱える問題です。

ここに驚きのあるデータがあります。

一日で全く歩かない人に比べ早足で1時間歩く人は脳卒中になる確率は46%低く30分を早足で歩くだけでも24%低くなります。

そして肩こりの方で運動不足と答える方の割合は実に70%程です!!

この事から肩こりも脳卒中も原因が運動不足にあることが伺えます。

では運動さえしていれば肩こりにならないのかというとそうでもありません。

運動をしていても肩こりを訴える方はいらっしゃいますし肩こりに良いと言われるヨガのインストラクターの方でさえ肩こりは訴えます。

そこで着目したいのが足の関節です。

足は最も循環が悪くなりやすい場所で、ここが固い方は全身の循環も悪くなります。

そのため足関節やふくらはぎに刺激を与えるウォーキングが効果的になるのです。

でも毎日歩く時間を確保することが困難な方は次の運動を試してください。

循環を良くする運動
足首回し.JPG
二つ紹介します。一つ目は足首回しです。

これは座った状態で可能で足首を大きく回します。右回しと左回しを30回ずつ行います。ポイントは痛くない範囲で大きく動かします。

可能なら足の指を大きく開いた方が効果的なので、手の指を挟んで足の指を開いて行います。

職場などで難しければお風呂の時にするのがお勧めです。温まっている時にする方が効果的ですのでぜひやってみて下さい。
かかと上げ.jpgのサムネール画像
二つ目はかかと上げです。

背伸びをする動きですが、注意点としては前を向くこと。うつむいたり、上を向く必要はありません。

そして足は肩幅に開きましょう。つま先は揃えて前を向きます。その姿勢で20回ほど行います。一度にやり過ぎず朝・昼・晩と分けて行いましょう。

どちらの運動も続けることで効果が出るので毎日続けてくださいね。

最後はこれからの乾燥する秋に循環を良くするお勧めの飲み物も紹介していきます。

秋にお勧めの飲み物
紅茶.jpg
秋は乾燥しないように身体を潤す事で循環を良くすることが必要です。

大切なのは甘みになってきます。

ただし白砂糖や生クリームなどの甘みではなく天然の物が必要になってきます。

具体的にはハチミツにリコリス(漢方では甘草と呼ばれます)と呼ばれるハーブなどです。また飲むときはホットがお勧めです。

ハチミツやリコリスをホットの紅茶やハーブティーに入れることで身体を乾燥から守ります。

それにショウガなどを入れるとさらに温まる効果も高まります。

最後に
ウォーキングじじ.png
通勤や買い物の時に歩いていると言われる方でもほとんどの方が運動不足になっています。

今は電車や車、自転車など歩かずにすむ物はいくらでもあります。

その中で全身を使った動きはウォーキングが最も効果的なのです。

腕を振り足を動かし身体を捻じる。

これだけするから脳卒中の予防になります。

このような動作が日常生活にあるでしょうか?

たかが肩こりと運動不足と油断せずに日々の運動を考えるきっかけになればと思います。

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