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原因不明の腰痛、肩こり。食生活で思い当たることありませんか?

肩こりは何年も前から。

腰痛は社会人になってからずっと。

そう言われる社会人の方を多く見てきました。

そういった方にはある共通点がありました。

食生活では外食が多く季節はずれな事をしているという事です。

特にお酒ではそういう事が多く見られます。夏が過ぎてもビールばかり、刺身のつまは残している。

飲んだ後は〆に何も食べない。思い当たりませんか?

こちらでは原因不明の肩こりや腰痛に悩んでいる方の共通する食生活について書いていきますね。

そして疲れている内臓回復のストレッチを書いていきます。

原因不明の腰痛・肩こりになる食生活
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まず三つほど挙げますと


  • 1位 お酒の飲み方が季節はずれ

  • 2位 外食の際の食べ残し

  • 3位 寝る前・寝起きの冷たい飲み物

以上が慢性の肩こり・腰痛を抱えている方の問題点になります。

一位のお酒は思い当たる方も多いと思います。

飲み過ぎれば肝臓を傷めます、夏を過ぎても冷たい物ばかり摂っていれば胃腸の調子を崩します。

二位の食べ残しはバランスが悪いという事になります。

添え物の野菜や漬物はバランスをとるうえで重要で刺身のつまやシソは殺菌の役割もあります。

そして三位の寝る前・寝起きの冷たい物は寝ている間の内臓の回復に悪影響し、むくみを起こすので寝起きの腰痛の原因になります。

悪い生活習慣もちょっとした工夫で改善が可能なので次は工夫のポイントを書いていきますね。

生活習慣の工夫ポイント
ウィスキー.jpg
お酒が好きな方に禁酒しろというのは難しいので、せめて負担の少ない飲み方を書いていきますね。

ポイントは季節に合った物を選ぶことです。

例えばビールは苦みがあるので心臓に刺激を与え心筋梗塞のリスクを減らすので夏向きです。

次に秋は乾燥する季節なので甘みのあるお酒が良いです。

日本酒は甘みに辛みを含むので残暑から秋にかけてお勧めです。

果実酒なども同様です。

梅酒は酸味も含むものは春向きです。

秋から冬にかけては身体を温めるウィスキーやワインを選ぶと身体への負担は軽くなります。

そしてあてには旬の野菜を選びましょう。

焼酎は油を流す酒なので脂っこいものと相性は良いですが生ものと同時に摂るのはあまりお勧めではありません。

副菜となるものを食べるのは枝豆やキャベツなどは肝臓の回復に効果的です。

寝る前は冷たい水は控えて常温の物を選びましょう。

水は飲んだ方が良いのですが寝起きは白湯を飲んだ方が身体の巡りが良くなるので寝起きに腰痛・肩こりを感じる方はお勧めです。

次は内臓を回復するためのストレッチを書いていきます。

内臓回復ストレッチ
大胸筋ストレッチ.jpg
内臓の回復を妨げる姿勢に猫背があります。

胃腸が冷えている方は猫背になりやすく、猫背のため胃腸を圧迫します。

頭の後ろで手を組みます。そして胸を張り肘を大きく開いていきましょう。

胸の筋肉とみぞおち辺りが伸びている感じがあればOKです。この際5秒ほどキープします。朝晩3回ずつ行いましょう。

注意点としては目線を下げないことで正面を向いたまま行います。

そして胸を張り肩甲骨同士が近づいている感じがあればなお良いです。

これは胃腸への圧迫を減らし動きを良くするとともに猫背改善にもつながります。
両手伸ばし.jpg
次に両手を伸ばし頭の上で合掌しましょう。肝臓に負担がかかっている人は右手が胃に負担がかかっている人は左手が下がりやすいです。

その状態から下がっている側へ上半身を横に倒します。体幹の側面が伸びている感じがすればOKです。5秒ほどキープして逆側も含め3回ずつ朝晩行いましょう。

注意点としては前や後ろに傾かず真横に倒れる方が効果的です。

肝臓や胃の疲れから左右が歪んでいる人程行いましょう。

まとめ
元気.jpg
腰痛・肩こりの原因は物理的に負担がかかっていると思っている方が多いですが、一番の原因は内臓疲労による身体の回復力の低下です。

痛みやコリは身体の不調を知らせる重要なサイレンなので軽く考えず、自分の体の事を考えるきっかけにしてもらえたらと思います。

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