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慢性的な肩こりはミネラル不足!?

肩凝ったなあ・・・、誰かに揉んで欲しい。

自分で触ると肩の辺りががちがちで、痛みも感じる。

今や、国民病とも言われるほど、多くの方が悩んでいる肩こりですが、外国の方には少ないと言われます。

こちらでは、日本と欧米人の違いに触れ、そこから肩こりの原因を解説し、対処法について書いていきます。

欧米人に肩こりが少ない理由
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まず、意外と驚かれることの一つありますが、肩こりは肩が固い状態ではありません。(驚)

肩が固くても感じないという人もいますし、固くなくても肩が辛いという人は大勢います。

肩こりの原因としては循環不良(体内の血やリンパの巡り)があげられます。しかし、なぜ日本人に多いのか?

その答えに、在日外国人の方のお話があります。欧米にいた時は肩こりを感じなかったのに、日本に来てから、肩こりを感じるようになった。

という事は、日本に問題がある?そこで、思いつくのがミネラルです。

日本の水は軟水と呼ばれ、飲みやすい代わりにミネラルは少なく、欧米の水は硬水と呼ばれ飲みにくいですがミネラルはたっぷりと含まれます。

では、具体的にはどんなミネラルに違いがあるのか?肩こりに関していえば、主にマグネシウムとマンガンになります。

次はマグネシウムとマンガンの作用について書いていきますね。

マグネシウムとマンガンの作用
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マグネシウムは身体の中でかなり多いミネラルの一つで、主に代謝や血管の弾力性維持に役立ちます。

そのため、マグネシウムが不足すると疲れがとれにくくなり、高血圧や心筋梗塞などの血管系の問題を引き起こします。

次にマンガンはあまり聞きなれないミネラルですが、主に海産物や全粒粉の小麦、雑穀に含まれます。

マンガンは関節軟骨の材料になるので、不足すると五〇肩になりやすいというデータもあります。

また、マンガンも代謝に欠かせない存在なので、不足すると筋肉や骨に異常をきたしやすく、又、心のゆとりがなくなるとも言われています。

マンガンもマグネシウムも海産物や全粒粉の小麦、雑穀といった加工されていない食物に含まれます。

どちらの栄養素も精製されたものは含有量がかなり落ちてしまいます。

ただし、玄米や全粒粉と書かれた食品は消化しづらいという面もあるので、口にするときはよく噛むことが大切です。

そして、一番大切なのは、せっかく気を付けて食べるようにしても失う量が多いと、努力が無駄になってしまうので、次は摂取する際の注意点を書いていきますね。

摂取する際の注意点
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よく噛むことは、先ほどお伝えしましたが、ほぼ全てのミネラルに共通して言えるのが、睡眠不足やストレスがミネラルの排出を促します。

6時間以上の睡眠と身体をしっかり温めることで、吸収されたミネラルは良い働きを可能にします。

また、アルコールや清涼飲料水の過剰な摂取は特にマグネシウムの排出を促します。

マグネシウムはナトリウムやカリウム、カルシウムとともに体内の水分調整を行っているので、利尿作用の強いものを大量に摂取すると、大量に排泄されるという特徴があります。

また、マグネシウムはビタミンB、Cを同時摂ることで、吸収が促進されるので、オレンジなどの果物も一緒に摂取しましょう。

そこで、お勧めスムージー!大葉、バナナ、夏ミカン(オレンジ)、水200mlで作るグリーンスムージーはマグネシウムの吸収に効果的です!

まとめ
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身体の不調というものは全て、身体からのSOSサインとなります。

慢性的な肩こりは仕方ないなんて、諦めずに、生活習慣の改善を心がけてみましょう。

今は、だいたいの食材は手に入れられる時代ですが、旬の作物が一番ミネラルの含有量は多いので、旬も意識しましょう。

そして、アルコールや清涼飲料水は控えて、6時間以上の睡眠も心がけて下さいね。

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