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肩こりと腰痛は同時に起こる!?起こる人は○○な人

肩が凝った、、、腰が痛い、、、せめて、どっちか治したいけど、マッサージに行っても調子が良いのはその時だけ・・・という方にこそ価値のある情報です。

こちらでは、肩こりと腰痛を同時に抱えてしまう人の共通点に触れながら、その対処法についても書いていきます。

肩こりと腰痛が同時に起こる人の共通点
腰痛2.png
まず肩と腰は離れているのに凝りや痛みを抱えるときはだいたいセットです。

なぜでしょうか?

誰でも思いつくことの一つは背骨でつながっているからとか筋肉が互いに影響しあっているからとかではないでしょうか?

それも確かにあります。しかし、肩こりだけ、腰痛だけという方もいらっしゃるのはなぜでしょう?

それは、身体の中に潜むある共通の問題点にありました。

それが"体内の循環"です。

循環とは身体の中の血液やリンパ、水分の流れになるので、栄養を運び老廃物を取り除いてくれます。

この循環が滞っている状態・・・想像するだけでも恐ろしいですが老廃物が溜まり過ぎた体内はさながらゴミ屋敷と化してしまいます。

このような状態では身体に異変が起こるのは当たり前ですね。

むしろ放っておけばおくほど体調は悪化していくでしょう。

では、どうすればいいのか?

次は体内の循環を良くするために必要な事を書いていきますね。

体内の循環を良くするために必要な事
パンダ医師.pngのサムネール画像
生活習慣の改善!どこでも聞くような事ですが、まずはこれに尽きます。

なぜなら体内の循環が悪くなるということはそれだけダメな生活を送ってきたという事になります。これを変えずに何か特別な事をしても焼け石に水ですね。

ゴミ屋敷の問題もゴミを捨てれば解決ではありません。

定期的にゴミを捨てるのはもちろん、ゴミが溜まりにくい状態にしなければ、いくら捨ててもきりがありません。

体内の循環が悪い人の3大特徴があります!


  • 暴飲暴食(お腹一杯に食べる。炭水化物ばかり食べる。アルコールの飲み過ぎ等)

  • 食べてすぐ寝る(寝る前3時間以内)

  • 睡眠不足(6時間以上が推奨されます)

ですので飲み会で食べて飲んで帰ってすぐ寝て次の日の朝は早い・・・最悪です(苦笑)

飲み会は付き合いで、、、という方はお酒の合間にお水を挟みましょう。

帰ってからでも良いので常温水を飲むのが大切です。

そして飲まない日を週に1日は作ってください。

それだけでも身体には休息となり体内の循環を良くします。

では体内の循環を良くしているのはどこでしょう。

実は体内の循環をコントロールしているのは内臓になります。

次はそんな内臓の事を書いていきますね。

体内の循環をコントロールする内臓たち
内臓.jpg
内臓と言っても色々あるよなーと思った方はその通りですが実は全てが関係しています(笑)

どこかで問題が起こっても急に体内の循環は悪くなりません。

ただし各々が自分の仕事の許容量を超えると途端に動きが悪くなるのです。

そのため動きの悪い内臓を他の内臓でカバーしようとするのですが専門以外の仕事は負担が大きいのです。(餅は餅屋ですね)

ですので、全ての内臓にとって良い生活習慣を心がけるなら、


  • 食事は腹8分目

  • 食事は睡眠の3時間前に終わらせる

  • 早寝早起き(夜仕事の人は6時間以上の睡眠を!)

以上を守ることが大切です。

最後に
青空.jpg
肩こりや腰痛に限らず身体の不調はあなたへのイエローカードです。

続けば日常からの退場(入院)が待っていると思って下さい。

脅すような表現ですが心配事は小さいうちに解消するのが一番です。

さあ今日から実践していきましょう!!

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