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腰が痛いのと腎臓の関係知ってます?

腰が痛い!!という時に多くの方は筋肉が痛んでいる。もしくは骨が歪んでいる神経が刺激されていると答えられます。

それも正解です。

しかし、それだけでしょうか?

案外、多いのが腎臓が疲労して重くなっていることもあるんですよ。

今回は知られざる腎臓と腰の痛みとの関係について書いていきます。

腎臓と腰痛のメカニズム
腰痛 右側.jpgのサムネール画像のサムネール画像
まず腎臓が関係する場合の腰痛の場合ですが原因は大腰筋(だいようきん:背骨から太ももの前面につく)です。

腎臓はちょうど大腰筋に乗っかるような位置関係にあるため腎臓が疲労して重くなった時におおいに影響を受けます。

でも腎臓が重くなるって聞いたことあります?

多くの方は腎臓が悪くなるのは知っているけど重くなるという表現には馴染みがありません。

実は腎臓に限らず内臓には排泄しきれない老廃物が溜まると重くなります。

すると知らず知らずのうちに、その重さをかばって姿勢は歪み腎臓を乗せている大腰筋は固くなります。

腰痛は姿勢が歪み筋肉が固くなることで起こり、さらに腎臓の機能が低下することで回復力が落ちるので慢性的な腰痛へと移っていきます。

そんな状態を回避するために出来る事とは?

まずは腎臓の疲労を回復することなので次に書いていきます。

腎臓の疲労回復
腎臓.png
月並みですが水を飲むことです。(笑)

ですが、この時には水道水よりミネラルウォーターをお勧めします。

というのもミネラルウォーターの方が名前の通りミネラルを多く含んでいるので身体の吸収率が違います。

水道水は飲んでも大半がすぐに尿になってしまうのです。

実は、こうやって大量の尿を出すことが一番の問題で腎臓を疲労させる原因にもなっています。

さらに腎臓には適度な塩分も必要なので現在医師から制限されている方以外は案外塩分不足に陥りやすいのです。

このような現状の背景には乾燥気候の欧米の塩分摂取基準が採用されている事があり湿度の高い日本では塩分なくして水分の排泄は困難です。

でも塩分を摂るのは心配という方には耳より情報です。

次は摂っても大丈夫な塩分をご紹介していきます。

身体に良い塩分の摂り方
海.jpg
それは、海の状態の塩という事になります。

身体に悪影響を及ぼすのは多量の塩化ナトリウムで、それだけで構成されているのが食卓塩です。

しかし海には塩分に加えミネラルが含まれているので多少摂っても排泄されるので安心なんです。

海で海水を飲んでしまっても次の日に体調を大きく崩さないのはこういう理由です。

対して食卓塩は摂り過ぎた分は体内に蓄積されていくので、それが体調不良につながるのです。

ちなみに海水魚でも食卓塩の塩水の中では長く生きられません。(怖)

そんな物を大量にとるのが危険なのは当然です。

では食卓塩を食べてはいけないのか?

いいえ野菜からミネラルをとれば大丈夫です。

塩分に限らず栄養素はチームで働くので要は偏らなければ大丈夫で海の塩は昆布などの海藻類のおかげでバランスが絶妙に良いという事です。

でも海水そのものは汚いものも混ざっているので飲まないでくださいね(笑)

最後に
和食.jpg
これを食べれば健康!なんて商品も世の中にはたくさんありますが人間の身体はそこまで単純ではありません。

腎臓に限らず内臓の健康を守るためには旬の食べ物、日本産の食べ物を意識する事が大切です。

なぜなら日本の気候で暮らしていくにはそこで取れた野菜が最も身体に合うからです。人間以外、地元の食物以外を好む動物はいないそうです。

これから秋にかけて梨やブドウに、ごぼうやサツマイモ、さんまや牡蠣が旬を迎えるので是非、意識的に食べてみて下さい。

それが腎臓の健康と腰痛の解消につながります。

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