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明日の天気が頭痛で分かる・・・それって危険信号です!!

ん、頭が痛くなってきた・・・明日は雨だな。なんて、偏頭痛持ちの方はピタリと当てたりします。

他にも膝の腫れや昔の手術跡が痛む事で分かる人もいます。

そんな特技、便利だな(笑)・・・とんでもない!!

こうやって天気に体調が左右されるのは健康でない証拠です。

こちらでは、天気と頭痛の関係性とそれ以外の身体の不調についても書いていきます。

雨の時は身体の中はどうなるの?
雨.jpg
雨や台風の時に天気が崩れるという表現をしますが、こんな時は何が変化しているのでしょうか?

答えは"気圧"です。

雨や台風の事を低気圧と表現する通り晴れた時は高気圧と気圧の高さが変化します。

気圧とは大気から受ける圧力で高い時ほど弾力の強いウェットスーツを着ているような状態です。

これは血管にも同じ影響を与え晴れで高気圧の時ほど血管は圧力で細くなり雨で低気圧の時は血管は膨張します。

つまり雨の時の頭痛は血管が膨張することで脳を圧迫している状態です。

これが天気が崩れる前の頭痛の正体です。

では、どのように予防すればいいのか?次は対処法について書いていきます。

雨の日の頭痛の対処法
頭痛.jpgのサムネール画像
大切なのは頭の過剰な血管の膨張を抑える事なので一つ目は冷やすことです。

おでこや頭を氷嚢などで冷やしてあげれば落ち着くのが血管が膨張するタイプの頭痛の特徴です。

二つ目は頭の熱を降ろすという事。

よく「頭に血が上る」という表現がありますが、これは血管が膨張している状態をさした表現です。

よく起こる人ほど血管が切れやすいなんて言われるのも血管が膨張し過ぎているからです。

こんな時は落ち着くためにコーヒーブレイク♪コーヒーは身体を冷ます作用があるので頭に血が上っている時には熱を降ろすのに極めて効果的です。

では、なぜ頭痛がする人としない人の差があるのでしょうか?

答えは血管の弾力性にあります。次は血管の弾力性について書いていきます。

血管の弾力性
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まず血管の壁を作っているのはタンパク質にコラーゲン、ケイ素になります。

これらを食事でしっかり摂っていると、新しい血管が作られるので積極的に摂りましょう。

具体的にはほうれん草やレバー、あさりなどの肝臓にも良いとされる食べ物が多いです。

血管の弾力性が保たれていれば血管が膨張しても弾力性の強さで縮むので、頭痛に襲われずに済みます。

逆に弾力性の乏しい血管のままだと血管が膨張した際に破れて出血するなどの大惨事を招きかねません。

そして常に血液の巡りを良くしておくことが弾力性を損なわないために必要なので動いて汗をかく事や水分をとる事なども大切になります。

最後に
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頭痛はたいへん多くの方が抱える悩みだけに軽視する方も多いです。

しかし痛みというのは身体から送られる災害警報なので軽んじていれば大惨事になりかねません。

健康も不健康も一朝一夕では作られないので痛みが出るのは日々の生活を振り返るきっかけだと思って生活習慣の改善に取り組みましょう。

ほのか整骨院

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