1. 大阪市の整体 ほのか整骨院 HOME
  2. 各症例について
  3. あなたの腰痛は内臓から!?読んで納得のメカニズム!

あなたの腰痛は内臓から!?読んで納得のメカニズム!

なかなか治らない腰痛に悩んでいませんか?

マシにはなってもスッキリと取れた事は痛みだしてから1日もない・・・という人は内臓も気になっていませんか?

まずは内臓と腰痛の関連性について説明し次に疑わしい病名を考察し、その後に内臓疲労からくる腰痛の説明をしていきます。 

最後には予防法について載せておきますので必見です。

内臓の病気?それとも疲労?
パンダ医師.png
まず整理すると内臓からくる腰痛の場合、一つは内臓に病名がつく場合でもう一つは内臓が疲労を起こし機能が低下している場合の二つに分けられます。

しかし病名がつくような状態であれば腰痛だけであることは稀です。 


  1. 具体的に言うと空腹時に痛み食事中はやわらぐなど食事に関連して痛みが変わる。

  2. 排尿時に痛んだり血尿がでる。

  3. 生理痛のときに痛みが強まる。

  4. 腹部や背部にも痛みが広がる。

簡単に挙げるだけでも以上のような症状が関連しますし、そもそも痛む場所としてみぞおちやわき腹など背面以外も痛みます。

対して内臓疲労が原因の場合、何がきっかけで痛むかよく分からない。

痛みが変わらないまま長期間続くなどの特徴があります。

しかし運動したり風呂に入るなど血の巡りが良くなるとマシになるという特徴もあります。

まずはどんな病名の腰痛があるか見ていきましょう。

腰痛から疑われる病名
腰痛.jpg
腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴

後腹膜の臓器(背中より)である十二指腸や膵臓、腎臓に異常が起こると腰に痛みが出やすくなります。

また内臓の病気による痛みの場合は胸や腰椎の辺りに痛みが出ることが多いため腰と同じくらい背中が痛いと感じることも多いとされます。

それでは腰痛を引き起こす主な内臓疾患と痛みの特徴を見ていきましょう。


  1. 尿路結石:じっとしていても一定の時間をおいて強い痛みが起こったり止まったりします。片側の腰周りが痛みます。激痛のため身動きが取れないこともしばしばです。

  2. 子宮内膜症、子宮がん:下腹部全体から腰までに重い痛みがあります。

  3. 十二指腸潰瘍:空腹時に差し込むような痛みが起こります。特に、みぞおちや右下部の背中が痛むことが多いです。

  4. 肝炎:体がだるくなったり、重い痛みを感じます。右脇腹から背中にかけて痛むことが多いです。

  5. 腎盂腎炎:発熱(高熱)と共に膀胱炎のような症状が現れます。背中右下部や左下部が痛みます。

  6. 膵炎、膵臓がん:急性膵炎は、脂肪が多い食事の後や飲酒後に起こりやすいとされます。また、胆石が原因となり起こることもあります。耐えがたい痛みで、みぞおちや右下部の背中が痛みます。

いづれかの病名が疑わしいと感じたらすぐに病院を受診するのがお勧めです。

次は内臓疲労を起こしている状態の確認をしていきましょう。

内臓疲労からくる腰痛とは
腰痛 右側.jpg
内臓疲労とは簡単に言えば内臓が本来の働きが出来なくなった状態です。

体内の血の巡りが悪くなり老廃物が溜まることによって動きを制限された状態ともいえます。

例えば胃腸の不調や便秘によっても腰痛が起こることがあります。

胃腸が弱くなるとその周辺の筋肉も衰えて硬くなるため血流の悪化により腰痛が引き起こされるといわれています。

また便秘により大腸が圧迫されると腰まで圧迫されて痛みが生じるとされています。

胃腸の疲労の原因の大半は炭水化物の食べ過ぎや就寝前の食事が主な原因になります。

胃腸関係の方は姿勢が猫背になりやすいのも特徴の一つです。

また下腹だけぽっこりや下半身のむくみ、肌荒れなどは典型的な内臓の疲労からくる血の巡りの悪さを示しています。

その結果、身体の中の血液は交通渋滞を起こしているようなものなので栄養分が運ばれず老廃物も押し流せないので身体は異常状態である事を腰痛という症状で教えてくれているのです。

また腎臓の疲労が溜まることで老廃物の排泄力が落ちるので大腰筋と呼ばれる腎臓を支える筋肉が弱りぎっくり腰を起こしやすくなります。

腎臓の疲労の原因となっているのは意外かもしれませんが水分の過剰摂取と塩分の過剰制限です。

一般には水分を多くとり塩分を控えるのは健康に良いというイメージがあると思いますが、それは欧米のような乾燥した大陸性の気候条件での話です。 

日本は湿度の高い地域なので日本人は欧米人に比べ水分の排泄力が弱く過剰な水分は腎臓に負担を与えます。(驚)

また湿度の高さからべたっとした汗をかきやすく結果として塩分やミネラル不足に陥りやすいと言われています。(驚)

では内臓の疲労を取るにはどうすれば良いのか?

その答えを次に書いていきますね。

内臓疲労回復レシピ!
ばら.jpg
消化を促すフレッシュハーブティー
食後に飲むと消化促進効果があるのはバジルやタイムといったハーブ類。

食べ過ぎて胃がもたれたり慢性的におなかが張っているというタイプの方にオススメです。

これらを取り入れたお茶を食後に飲むと消化不良を防ぎ胃腸をサポートします。

特に夏に冷たいものをとりがちで胃の辺りを触ると冷たい方にはピッタリです。

また胃腸の疲労回復には温めてくれる飲み物がお勧めです。

まずはしょうが!夏になると冷たいもののとりすぎで胃が冷えきってしまう人が急増します。

温め作用の高い食材で胃の内側から温めましょう。

特に乾燥させたしょうがは漢方薬としても使われます。 

食欲がわかない・・・ストレスを感じることが多い・・・なんて方にはハニージンジャーティーがお勧めです!!(紅茶にしょうがとハチミツを混ぜるだけなので簡単♪)

他にもクミン(スパイス)は胃腸にとって古来から薬的存在です。

食欲不振や胃痛さらに胃の機能自体がダウンしてしまった方には、

胃のはたらきを補ってくれる食材であるクミンが入っているものと言えば・・・カレーです!

夏にはカレー!CMで聴きそうなセリフですが胃の機能を高める昔からの知恵ですね(笑)

あとは腎臓の回復レシピも載せておきます。

腎臓の回復レシピ
料理.jpgのサムネール画像のサムネール画像
腎臓の回復に効果的なのがニラ・エビ・卵・しょうが・昆布・ニンニクと適度な塩分です。

全て入れてしまいましょう(笑)

昆布だしのスープにニラ・むきエビ・溶き卵としょうがとニンニクをみじん切り、またはチューブで少々。

味付けは醤油と塩に粗びき黒コショウとごま油で、簡単腎臓回復スープの完成です♪(喜)

まとめ

腰痛というと筋肉や骨の問題と思っている方も多かったと思いますが、なかなか治らない腰痛は内臓との関係を疑う必要があるかもしれません。

そして内臓の疲労だと判明したなら、その原因を探り必要なら病院に検査へ冷たいものや水分、炭水化物の摂り過ぎに心当たりがあるなら疲労回復レシピを試してくださいね。

ほのか整骨院

〒541-0054  大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F 御堂筋線 本町駅 9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒
  • 電話でお問合せ
  • FAX
地図
メールでのお問い合わせ