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知らなきゃ損!頭痛とカラダのだるさの原因は○○だった!

頭痛がひどくて仕事に集中できない。身体がだるい感じもする。

毎日あるから休日に出かけたくても外出できない。

それに梅雨の時期になると頭痛だけでなく
身体のだるさを強く感じる。そのような症状でお困りの方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は頭痛の原因と梅雨の時期に身体がだるくなる原因についてお話ししていきます。

頭痛.jpgのサムネール画像

頭痛ってなに?
頭痛の定義
頭痛(英語:headache,cephalalgia)とは
頭部の一部あるいは全体の痛みの総称で、後頭部と首(後頚部)の境界、眼の奥の痛みも頭痛として扱います。

頭皮のケガ(外傷)や感染(化膿,おでき)などによって生じる頭の一部の表面の痛みは、通常は頭痛とはいいません。


頭痛とは、熱や腹痛と同じで症状の名称ですが、慢性的に頭痛発作を繰り返す場合は頭痛症といいます。


頭痛はなぜ起こるの?

頭痛の原因は様々ですが、

●特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し起こる頭痛(一次性頭痛)

●病気が原因であらわれる頭痛(二次性頭痛)に大別できます。

一次性頭痛がいわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、

頭部の血管の拡張などによって起こると考えられています。


代表的な一次性頭痛は、緊張型頭痛片頭痛群発頭痛の3つです。

緊張型頭痛と片頭痛は、混在する人もいます。


<緊張性頭痛>

この緊張性頭痛とは、

最も多く見られる一次性頭痛で年齢や性別を問わず、

誰もが発症する可能性のある頭痛と言えます。

症状

後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重苦しい痛みです。

●毎日のように朝から晩まで一定の鈍い痛みが続く

●首や肩こりを伴う

●パソコンやデスクワークをした後に痛む

原因

精神的なストレスや長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、

血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。

肩や首のこりを伴う人が多いのですが、これは、原因・メカニズムが似ているためです。

なので、緊張しやすい人・些細な事を気にしやすい人・姿勢の悪い人などが起こしやすい頭痛です。


<片頭痛>

この片頭痛とは、

緊張型頭痛の次に多い頭痛です。20代から40代の女性に特に多くみられます。

症状

●ズキズキと脈打つような強い痛み

●身体を動かすとガンガンと頭に響く

●頭痛が起きる前にチカチカした光が見えることがある

原因

はっきりとは解明されていませんが、

頭蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたためと考えられています。

さらにストレスや疲労などの心理学的な部分でも原因になっているとされています。


<群発性頭痛>

この群発性頭痛とは、

20~40代の男性に発症することが多く、頭痛の中では最も激痛だと言われています。

症状

●目をえぐられるような激しい痛み

●痛みが出るのは1~2時間

●1~2ヶ月の間 毎日痛みがでる

●決まった時間に出るケースが高い

原因

目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。

この炎症が起きるトリガーになっている可能性が高いのがタバコやアルコールだと言われています。

アルコールを飲むことによって自律神経が刺激されるので、

自律神経や運動神経や血流などの生理学的な部分でも原因になっているとされています。


からだがだるくなるのはなぜ?

だるい.jpg

からだのだるさが出る原因は頭痛と同じで様々な要因がありますが、

内臓の疲労によってからだのだるさが出ることがあるので、

今回はからだのだるさだけでなく、ほかの症状にも大きく関係してくる内臓の疲労について説明していきます。


内臓の疲労からだるさがでるってどういうこと?と思うかもしれませんが、内臓の一つの肝臓をからだのだるさの原因としてお話ししていきます。


まず、肝臓とは三大栄養素の脂質・糖質・タンパク質の代謝、ビタミン・鉄の貯蔵、

有害物質の解毒、胆汁の生産など、多岐にわたる(なんと500以上)の重要な機能を果たしている臓器です。


アルコールや脂物(揚げ物に限らずお肉なども含む)甘いもの(砂糖)、

食品添加物、薬など食品などを通して私たちの身体の中に入ってくる様々な毒素は、

肝臓が日々解毒をしてくれているのです。


上記に出てきた食品などを摂りすぎることで、肝臓に負担がかかり、疲労すると肝臓は固くなり、下垂(下に下がる)します。


そして、肝臓が下垂(下に下がる)すると、右の腎臓にも負担がかかり、体内のバランスが崩れ、姿勢のゆがみにも関係しています。その結果として、身体のだるさが出るのです。


肝臓の疲労による症状は、身体のだるさだけでなく、からだのだるさの原因の前にお話しした、頭痛にも関係しています。

さらに、

☆右肩、右腕、右ひじの痛みや張り

☆頭痛

☆目の疲れ、ドライアイ、目のかすみ

☆髪の毛の脂っぽさ

などの症状にも関係しています。


なので、肝臓とは、上記でお話してきた、大きく分けて3つの頭痛の原因にも関係している重要な内臓の一つなのです。


でもその重要な肝臓のケアはどうすればいいの?と疑問が出てきますよね。

それはとても簡単で誰でもできます。その方法は食事でケアをすることです。


肝臓に良い食べ物を摂取すれば肝臓の負担を減らしケアをすることができます。

肝臓に良い食べ物とは、青い食べ物(緑野菜)が良いとされています。

具体的には、ピーマン・ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・きゅうり・キャベツが良いと言われています。


これらの食べ物と一緒に食べると良いと言われているのが、すっぱい食べ物です。

具体的には、梅干し・すもも・あんずなどです。

これらの酸っぱい食べ物も適度に摂ると肝臓を養ってくれます。

※ただし、酸っぱいものは摂りすぎると逆に肝臓に負担をかけてしまうので気を付けましょう。


これらの食べ物を主食としてではなく、副菜としてで十分なので毎日の食事に入れてみてください。

それだけで肝臓の負担も減りケアをすることができます。


梅雨になるとだるくなるのはなぜ?

雨.jpgのサムネール画像

ズバリ!それは気圧が関係しています!

どういうことかというと、

カラダがだるくなるのには気圧と自律神経と呼ばれる神経が関係していて

梅雨の時期になると日本の気圧配置は低気圧の配置になります。


気圧が低くなると自律神経の交感神経(興奮)、副交感神経(リラックス)の副交感神経の方が強く働いてしまい

カラダはお休みモードになってしまいます。

するとからだのだるさを感じたり、やる気が出ないなどの症状がでるのです。


これが梅雨の時期になるとカラダがだるく感じる原因だったのです。

これを防ぐためには交感神経(興奮)を刺激する必要があります。


その方法はとても簡単でカラダを動かすことで刺激することができるので、

いつもより少し多めに歩いてみたり、休日にゆっくりするだけでなく散歩にでかけるだけでも、

刺激されるので是非でかけてみてくださいね。


まとめ

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最後まで読んで頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか。

頭痛やだるさの原因は様々ですが、内臓の疲労を改善することで、

その原因を取り除いていき症状の改善につなげることができます。


今回ご紹介した肝臓に良い食べ物を料理に取り入れてあげることで頭痛に、

この時期だからこそカラダを動かすこによってだるさの改善・予防につながるので是非やってみてくださいね。

あなたの頭痛・だるさが改善することを心から願っております。





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