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不妊症の原因は食事かも・・・正しい食生活を送るのは難しい?・・・いいえ、簡単です!大切なのは工夫ですから。

忙しい毎日を送っているあなた。 年齢とともに訪れる身体の変化を感じていませんか? 不妊症の原因が食事にあるかもとしれません。 

食生活に不安を感じている方はいらっしゃいませんか? 今回の記事では、不妊症の方が見直すべき食生活と理想の食事について記述していきます。 

そして、食物の特徴と旬や産地の物の重要性。 最後にはコンビニでも手に入るお勧めの食事を載せていきます。

こんな食生活は要注意!
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まずは、自分の現状をチェックしてみましょう。 次の項目で当てはまるものはありますか?

①カロリーを計算し、一日の目安を守っている。

②良いと言われるものは何でも食べる様にしている。

③脂質や糖質を制限している。

④野菜を多めに肉は減らしている。

以上に一つでも当てはまるあなた、・・・・・チーン。(残念)
全て、評価としてはマイナスです。

なんで?全て大切な事じゃないの? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは日常生活においてのみです。 もっと言えば、妊娠しやすい身体と健康な生活はイコールではありません。 

歴史を振り返ると昔はぽっちゃりしている女性がもてはやされていました。 何故か? それは、妊娠しやすい女性は生命力に余裕のある女性だという事を昔の人は知っていたからです。 

生命力とは適度な脂肪と、消化と代謝のバランスが良い女性の事で、それこそ土偶のようなお尻が大きい女性が理想とされていました。

では、現代の女性はどうでしょう? 極力脂肪を減らし、消化しやすいものばかり食べ、代謝についてはあまり考えていないのではないでしょうか? 

それでは、身体にゆとりが出来ず、生殖能力を後回しにしてしまいます。(重要) この様に、勘違い(誰にでも)あると思いますが、もし妊娠しにくいなら、必要なのは根本的な事。

まずは、食物の旬と産地の重要性について書きますね。

旬と産地の重要性
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まずは、旬のお話し。 旬と聞いたらどんなイメージですか?食べ物がおいしくて、栄養価が高い時期!
そう考えたあなたは大当たり! ・・・でも、少しはずれ(惜しい) 

具体的に言うと、食物にとって日照時間・降雨量・温度などの外的条件が最高に整っている時期を指します。 すると、、、何という事でしょう! 

食物は最高の生命力を持つので、使う農薬量がわずかで済み、土中の栄養を存分に吸い上げ、最高の実をつけます!! (ストレスを与えると良く育つとかの方法は実が成熟するまでの話) 

だから、単純な話で、良い食物があるのではなく、良い時期がある事を重要視しましょう。(力こぶ)

次に産地のお話。 なぜ、重要か? 南国の食べ物は身体を冷やし、北国の食べ物は身体を温めるから。 ・・・すばらしい! でも、もう一歩(ファイト)  

妊娠するためには体温を高くするのが大切なのは確かです。 しかし、夏でも温め、冬は冷やすものを全くとらない。 不自然じゃないですか? 

人間の生命力は甘やかせば良いと言うものではありません。 植物と一緒で適度なストレスがあった方が強くなります(驚)なので、夏には汗をかき、冬は寒さに震える、それでこそ性ホルモンの放出は高まります。 

危機を感じる状況で恋をしやすくなる吊り橋効果はこのため(愛) そして、同じ産地でも暑い時期、寒い時期ありますね。 全てが冷やす(温める)性質に固定?(まさか) 

ではなく、体質に合った食物は自分の国のものである可能性が高い。 と言う事です。 海外の物がダメと言う事ではなく、人の体質はその土地の水にある程度左右されます。 

日本は軟水(ミネラル少ない)、海外は硬水(ミネラル多い)が多いので、日本人は硬水で便が柔らかくなり、硬水になれている人は軟水で便秘になります。 また、アメリカの人はワカメを食べると下痢をしやすいそうです。(わぁ) 

このように、身体の中でも対応しやすい食物や栄養素があるので、世界共通で身体に良い物はありません。(極論) だから、産地は重要(結論)

それを踏まえて妊娠するための理想の食生活を考えてみましょう。

理想の食生活
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旬で産地の物を食べましょう。

安心して下さい、、、まだ終わりませんよ!

肝心な事を書きますね、よく妊娠に必要な食材は載ってますね。 でも、主婦の方、料理をする人にとっては何を作るかの方が重要でないですか? 

外食だから、ダメ? コンビニや弁当だから、ダメ? ・・・肩の力を抜きましょう(リラックス) 最近は、どこでも結構野菜が入ってます。 某牛丼屋でも野菜だけの丼も出てるくらい(便利) 

そこで、提案したいのは季節ごとに考える簡単料理! ときどき手抜きでOK! だって、難しい事が出来るなら初めからやってますもんね(笑) 今回は時期に関してお勧めの食事を書いていきます。

東洋医学と薬膳から、春は体調が急に悪化する事があるので、それを防ぐのは緑の野菜や酸味です。 春のお勧めはキャベツと梅、きゅうり!(緑の物) 

春の芽キャベツをコンソメスープにする。 それに梅おにぎり、きゅうりのキムチ(簡単)。 あとは適当に肉(笑) おすすめは鶏肉なので、焼き鳥!

魚介はタコ・イカなので、お好み焼きやたこ焼きでもOK! ・・・出来そうですね♪

 夏は暑さで血液がどろどろになりやすいので、赤くて水分の多い野菜に血液をつくる鉄分を意識! トマト・らっきょう・レバー・シソ! トマトカレーにらっきょうを添える(外食でも可) 

肉はこの時期は控えめに、血液をさらさらにするのがポイントです。 魚はいわしやあなご、ウナギなど回転ずしも悪くありません。(食中毒には注意)
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9月頃(残暑)夏に疲れのたまった胃に栄養を与えるには、黄色の野菜に牛肉で! 栗・じゃが芋・とうもろこし・しょうがが良いですね。 

コーンスープにスイートポテトなんていかがでしょう? この時期は牛肉解禁です。 牛肉は脂質が多いので胃が弱る夏は避け秋の初めがおすすめです。 

フィレステーキにポテトを添えるのも許されます。(合掌)

 秋(11月)は乾燥に備えて水分の代謝を促す白い食べ物を! 豆腐・大根・山芋・ネギ・唐辛子なので、湯豆腐をポン酢なんて合いますね♪ 

それにもみじおろしで完璧です! サンマに大根おろしもこの法則ですね。

 冬は当然温めてくれる黒っぽい根菜や海藻を! おすすめは、ゴボウ、昆布に豚肉なので、昆布だしの豚しゃぶが美味しい季節。 

きんぴらごぼうは市販でも! マグロ・ぶり・牡蛎も旬を迎えるので寿司も良いですが、ブリの照り焼き・牡蛎鍋は最高ですね!

おすすめの食事はどこでも載っているので、今回は外食でも自宅でも作れるものを中心に載せてみました。 書いている本人は居酒屋・寿司好きなので少し偏ってるかもしれません(笑) 

最後にコンビニでも買えるおすすめ品も書いておきますね。

コンビニも活用しよう!
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帰宅が遅くなる!という方もいらっしゃると思いますので、コンビニの活用術も最後に載せておきます。 コンビニといえど、旬と産地の原則は変わりません。 

では、四季折々のコンビニ対策見ていきましょう。

 春はキャベツですが、生よりコールスローやロールキャベツの方がお勧めです。 生の物は実は栄養を吸収しにくいので。 ただし、揚げ物と食べる時は胃を保護するので活躍します。 

それに鳥系の惣菜、梅おにぎりでスタート!夏はミネストローネにイワシの缶詰(だいたい旬のものが使われます)を買いたいですね。 シソの載った麺類なども(和風パスタとか)

残暑(9月)はコーンのパンに栗を使った和菓子が夏の疲れを回復させます。 

秋は大根や豆腐、ネギの味噌汁を足しましょう。 

さんまの缶詰も美味しいですよ。

冬はきんぴらごぼうがあれば良いですね! 豚肉ともやしの炒め物なんかもあれば選びましょう。

一週間のおすすめレシピ ~春~
胡麻・味噌・豆・キムチ.jpg
こんな一品を足してみてはいかがでしょう♪
春に必要なのは体調不良を予防する、酸味のある物に緑の野菜、鶏肉、タコにイカなどです。

月曜:キャベツのスープ
① 鍋にお水を入れ、キャベツは適当な大きさにざくぎりし、ひと煮たちさす。
② コンソメと軽く塩コショウし味をみる。卵1個をときほぐし、煮立ったスープにいれて、器に。
③ 最後に乾燥パセリで完成!

火曜:梅のおにぎり、キュウリのキムチ(コンビニ)

水曜:タコとイカのお好み焼き

木曜:キュウリのピクルス(今はピクルスの素につけるだけ)

金曜:鶏肉とキャベツのレンジ蒸し
①キャベツを適当にざく切りして耐熱皿にのせます。※蓋付きシリコンスチーマーでもOK
②みじん切りしたにんにくと塩を肉にまんべんなくまぶします。
③ふんわりとラップをしてレンジで10分加熱。
④お好みでポン酢をかけていただきます。

土曜:焼き鳥屋さん(飲みすぎ食べ過ぎは控えましょう)

日曜:タコ焼き

こんな感じでゆるめでも良いので、季節と身体に合わせた食事を心がけましょう♪

一週間のおすすめレシピ ~夏~
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夏に必要なのは水分不足予防の為に、苦みと赤くて水分のある野菜、トマト、ラッキョウ、レバー、シソ、アナゴ、イワシ、ウナギなどです。

月曜:トマトスライス、またはミネストローネ(コンビニ)

火曜:寿司(イワシ、アナゴ)外食でもスーパーでも(笑)

水曜:レバーの惣菜(スーパー)

木曜:イワシの缶詰(コンビニ)

金曜:カレーとラッキョウ(カレーにゴーヤやトマトを入れるとすごく良いです!)

土曜:刺身(イワシ、アナゴ)か生レバー(だいたいシソもついてます。)

日曜:うな重

一週間のおすすめレシピ ~残暑(9月)~
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この時期に必要なのは夏の疲れを癒す甘味と黄色の野菜(ショウガ、カボチャ、トウモロコシ、ジャガイモなど)、牛肉です。

月曜:コーンスープ(コンビニ)

火曜:コーンバター
①フライパンにバターを溶かし、水気を切ったコーン缶を入れていためる。
②塩コショウをし、最後に鍋肌からしょうゆを回しいれる。

水曜:かぼちゃの天ぷら(外食でもスーパーでも可)

木曜:モンブラン

金曜:簡単ポテトサラダ
①ジャガイモと人参はピーラーで皮をむく。

②ジャガイモは一口大に、人参ときゅうりは薄く切る。

③タッパーにきゅうり、その上に人参、その上にジャガイモを乗せ、レンジでチンする。

④電子レンジから出したらマヨネーズと塩胡椒を入れ、つぶしながら混ぜ合わせる。

土曜:じゃがバター、ステーキ(外食可)

日曜:ハニージンジャーティー(紅茶にハチミツとおろしショウガ(チューブでも可))

一週間のおすすめレシピ ~秋~
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秋に必要なのは辛味と白色の野菜(豆腐・大根・山芋・ネギなど)と唐辛子などで水分の代謝を促します。 秋はやっぱりサンマです。

月曜:さんまの塩焼きと大根おろし(スーパーでも可)

火曜:豆腐とネギのお味噌汁(外食でも可)

水曜:おでん(大根)

木曜:しし唐の丸焼き(スーパーでも可))

金曜:お鍋にもみじおろし(外食も可)

土曜:蕎麦に七味唐辛子

日曜:とろろご飯に大根の味噌汁

一週間のおすすめレシピ ~冬~
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冬に必要なのは適度な塩分と黒っぽい野菜(ごぼう、昆布、わかめなど)と豚肉、牡蛎で熱代謝を促します。

月曜:わかめスープ(コンビニ)

火曜:きんぴらごぼう(スーパーでも可)

水曜:昆布のおにぎり

木曜:豚キムチ(コンビニ弁当)

金曜:ブリの照り焼き(スーパーでも外食でも可)

土曜:豚しゃぶ

日曜:カキフライ

まとめ
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いかがだったでしょうか? 妊娠はしたいけど、不妊症の原因が食事だとしても、生活を急には変えられないという方は、普段の生活にチョイ足し位の所から始めてみませんか? 

体質を変えるのには時間がかかるかもしれませんが、大切なのは工夫する事、少しずつでも良いから日々の食生活を変えていくことです。 

このブログを読んだ方が元気な赤ちゃん位出会える日をお祈りしています。

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