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意外と知らない!!不妊症の原因は○○にもあった!?

普通の夫婦生活を送っているのになぁ、なかなか子供が出来ないなぁ・・・という方は、何かしらの問題を抱えている可能性があります。 

まずは、抱えている問題を分類します。 検査でわかる子宮や卵巣そのものの器質的な問題。 

子宮に歪みや圧迫がかかり起こる機能的な問題とその他の問題に分け、その上で対処法について記述します。 

チェックシートをチェックしていけば、自ずとあなたの抱える問題も明らかになっていくでしょう。

病院の検査だけでは不十分だった?
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始めに断っておきますが、病院の検査は大切です。 

ここで書いていくのは、検査を批判しているのではなく、万能ではないという事です。 では、どんな時に有効で、どんな時に不十分なのか? 

まずは、それを知っているだけでも、あなたは不妊症の解決に一歩近づいたと言えるでしょう。

検査で分かることは主に器質(子宮そのもの)の異常になります。 

具体的に言うと、内膜が炎症を起こしているとか、管が詰まっている、子宮に筋腫があるなど子宮や卵巣そのもの異常を見つけるのに効果的です。

しかし、分泌量が減っているとか、活発には動いていないなどの機能的(どれくらい動いているか)な面はあまり反映されません。

なぜなら、機能性は落ちていても妊娠する事は可能です。 

ただし、その確率は大きく落ちるのが現状です。 でも、安心して下さい! 

機能面は日々の生活で取り戻せますよ!!

まずは、あなたの抱える問題が器質なのか機能なのかそれ以外なのか、次のシートでチェック!!

当てはまる所をチェック!
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  1. 月経の期間が人と違う(2日以内、8日以上)

  2. セックスの時に以前にはなかった痛みがある

  3. 以前に性行為感染症(クラミジアなど)にかかったことがある。

  4. 貧血気味だが月経量が多い(ナプキンからもれたことがある)

  5. 過去に腹膜炎・腸炎になったことがある

  6. 冷え性である

  7. 1年以内に15%以上の体重の増減がある

  8. 夜更かしする癖がある

  9. 慢性的な腰痛持ちである

  10. 便秘気味である

  11. 夫が大人になってからおたふく風邪にかかった

  12. お互い仕事などでストレスが溜まっている

  13. 妊娠しようと焦っている

1~5に3つ以上当てはまる時は器質的な問題が疑われるので、まずは病院で検査を受けましょう。

6~10に当てはまる場合は機能的な問題なのでセルフケアを試してみるのも良いですね!

11~13に当てはまる場合は男性側に問題があるかもしれませんので、男性の検査も必要かもしれません。

自分の抱える問題の解決策
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上記のチェックシートをやってみてどうでしたか? 

まず、器質的な問題が疑われる方は子宮・卵巣の検査をお勧めします。 問題があるとは限りませんが、医師からのアドバイスも受けられるので、行って損は無いと思います。 

次に、機能的な問題が当てはまった方は、内臓の疲労を疑います。 なぜ内臓の疲労が重要なの?と思う方もいらっしゃると思いますが、実はかなり重要なんです!!

・・・なぜなら、人間の身体は内臓の疲労が溜まると生殖機能を後回しにして内臓の回復を図るからです!! 

これは、人間の身体の仕組みにホメオスタシス(生きる為に一定の状態を保つ力)があるため、一定の状態を保つのに必要な場所から優先的にエネルギーを使います。 

そのため、夜更かしや過度なダイエット・暴飲暴食・日々のストレスなどで内臓を疲労させ、回復力が落ちていれば・・・、

生殖能力は落ちてしまいます!!


そして、最後は男性側の問題ですが、男性の器質的な問題も考えられるので、一度病院での検査も必要かもしれません。 

ただ、男性側に最も多い問題として精神的なプレッシャーやストレスなどの精神面が大きく関わってきます。 

なので、焦る気持ちを落ち着けて二人でゆっくりと向き合う事も大切になってきます。 

ただし、不妊症の原因が機能面にある方は内臓の疲労回復が必須となります! なので、明日から、いえ、この記事を読み終わった直後から内臓の疲労回復をしましょう! 

でも、具体的にはどうすれば良いか分からない方も多いかもしれないので、次は内臓の疲労回復に効果的な食事を書いておきますね。

改善するための昔からの知恵
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まず、内臓機能の回復に必須なのは栄養や休息はもちろん、体温の上昇なども必須となります。 なぜなら、体温が1℃上がれば、免疫力は40%、基礎代謝は10%、体内酵素の活動は50%も上がります!!

この事から妊娠するためには身体を温めるというのは昔からの知恵でもありました。

昔から身体を温めてくれるのは、山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・にんじん・生姜などで、肉よりも魚を中心に食べると効果的と言われ、また、ひじきやわかめなどの海藻類も体が温たまります。

また、東洋医学的には腎・肝・脾臓が妊娠に関わり、苦み・酸味・塩味を上手く配合した料理が推奨されます。 

また、旬のものと地元のものは栄養価が高いのはもちろん、季節ごとに弱りやすい内臓を回復してくれるとされます。 

青い色の食べ物が肝に良いといわれますが、具体的には、ピーマン・ほうれんそう・うめ・小松菜・ブロッコリー・ きゅうり・さやえんどう・キャベツなどで、

黒い色の食べ物が腎に良いといわれますが、具体的には山芋、さといも、ごぼう、黒豆、きのこ、昆布、ナス、黒ゴマ、ひじきなどで、

黄いろい色の食べ物が脾に良いといわ、具体的にはかぼちゃ、栗、ジャガイモ、しょうが、とうもろこし、大豆などがあります。 

以上を比較すると昔からの知恵と東洋医学は似たような食物をあげています。

また、最近ではハーブティーも流行っているので記述しておきます。

ハーブティーの魅力
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最近では、手軽に飲めるのでハーブティーも人気で、不妊症でよく飲まれるハーブの上位五つはネトル・ラズベリーリーフ・ローズヒップ・ジンジャー・シャタバリで、

主に血の巡りを改善し、体温を上昇させ、内臓を強くするという効果を持つものが人気なので、東洋・西洋問わず、妊娠のためには体温を上げること、内臓を回復させる事を重要視していることが分かりますね。 

特に、ローズヒップは酸味が強いので肝臓の働きを高め美容にも良いとされていますし、シャタバリは滋養強壮にも良いとされています。 

また、ハーブティーの魅力はリラックス効果にあり、ストレスの多い現代社会には重宝されるようです。 よければ、ご夫婦ともに飲まれることでストレスから解放され、より妊娠しやすい体質になっていくかもしれません。

まとめ
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いかがだったでしょうか? 原因は人によってさまざまだとは思いますが、思わぬ原因が潜んでいる時もあるので、悲観的になり過ぎず、出来ることからご夫婦で一緒に試していくのも大切だと思います。 願わくば、不妊症で悩んでいる方にとって希望の光となり、いつか赤ちゃんに出会える日を迎えられるのを心からお祈りしています。

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