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坐骨神経痛が悪化する原因

ストレスで坐骨神経痛になる?20130717100438.png

坐骨神経は意識して動かす運動神経と意識せずに動く自律神経からなります。

この自立神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は体を動かしたり緊張状態が続いた時に働き、副交感神経はリラックスしている時や寝ている時に働きます。

この二つの神経がつりあうようにバランスをとることにより、人間は正常な状態を保つことができるのです。

ストレスを受けると交感神経が優位になり、この状態が続くと筋肉が緊張状態になり血流が悪くなり神経なども圧迫し坐骨神経痛が引き起こされることもあります。

坐骨神経痛が年々ひどくなっている方はこういったストレスも1つの悪化の要因になっているかもしれませんね。

手術が適応になる場合も、、、xajnjcds.png
坐骨神経痛が悪化すると「なにかにつかまらないと歩けない」「痛み止も効かない」「激しい」「どんな状態で寝ていても激痛が走り安静にできない」「失禁してしまう」など病院行くと手術を検討しなければいけなくなります。

ただ坐骨神経痛は交通事故やスポーツなどによって起こるものは除いていきなりこのような状態になることはありません。

症状が軽度の内にきちんと治療すれば悪化する可能性もなくなります。

マッサージで坐骨神経痛が悪化?seitai_06.gif
坐骨神経に炎症がおこっている場合マッサージをすると悪化する危険性があります。炎症がおこっているということは傷ができているということ。

傷口に指を突っ込むようなことをしているようなもの。ストレッチも同じで傷口を引き伸ばすのだから傷口が広がり悪化してしまいます

坐骨神経痛が悪化するとどうなるか?
間欠性跛行

腰部脊柱管狭窄症の場合、間欠性跛行という状態がおこります。立っていたり少し歩くと下肢に痛みや痺れツッパリ感がでて、前かがみの状態少し休むと楽になるという状態です。


排尿障害・便秘

腰部脊柱管狭窄症になると坐骨神経だけでなく排尿、排便に関わる神経も圧迫するので、腰部脊柱管狭窄症が悪化すると排尿障害や便秘につながります。

冷え

坐骨神経痛になると神経だけでなく、血管の圧迫もおこります。その血管の圧迫によって血流障害がおき下半身の冷えにつながります。坐骨神経痛になっていない方でも冷えによって筋肉が緊張し神経や血管を圧迫し坐骨神経痛になる可能性があるので下半身の冷えには注意しましょう。


ほのか整骨院では

  • 血液循環の調整
  • 背骨の動きを調整
  • 筋肉のバランス調整

をすることで坐骨神経痛を根本的に治療します。
さらに再発防止のために悪い癖の改善、ストレッチの指導を行っております。
お困りの時はいつでもご相談ください。


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