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坐骨神経痛を自分で治せる体操

腰やお尻が痛いし痺れる、、はぁ病院に行きたいけど、そんな時間はない。でも早くなんとかしない悪化すれば仕事にも支障がででくると悩んだことはないですか?身体も仕事も大切ですよね。
このブログでは、時間の無い方でも簡単にできる坐骨神経痛の体操をご紹介しています。どなたでも簡単に短時間でできるので、ぜひお試しくださいね。

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坐骨神経痛って体操していいの?

答えはOKです。ただ身体の状態や体操のやり方が間違っている場合は悪化することがあるので、正しくやればなんの問題もないし、むしろ良くなります。だいたい場合やり方が間違っているから良くならない、悪化するという結果になります。

ストレッチをする女性のイラスト(ソフト)これからお伝えする体操をすれば、坐骨神経痛を自分で治せるようになりますよ。では早速みていきましょう。

坐骨神経痛を自分で治す体操

まず、立った状態で足を前後に開いていきます。そのまま体重を少し前に乗せて両手を前­から挙げながら腰を反らしていきます。腰が気持ちいいなと思うところで10秒から20­秒キープしましょう。前後の足を入れ替えて同様に行います。
※後ろ足は踵が浮いてもいいので体重を前に乗せましょう。
※腰から足にかけて痛みや痺れが強くなる場合は無理のない範囲で行いましょう。


次に足を前後に開き体重を前にかけていきます。後ろ足の股間節の前が伸ばすようにしま­しょう。股間節の前が気持ちいいな思うところで10秒から20秒ほどキープします。前­後の足を入れ替えて同様に行います。
※腰から足にかけて痛みや痺れが強くなる場合は無理のない範囲で行いましょう。

次に、肩幅に足を開き身体を横に倒していきます。脇腹が気持ちいいなと思うところで1­0秒から20秒ほどキープします。逆も同様に行います。
※腰から足にかけて痛みや痺れが強くなる場合は無理のない範囲で行いましょう。

わからない方はこちらの動画をご覧ください 坐骨神経痛改善体操動画

ストレッチ・伸びをする女性のイラスト(ソフト)

坐骨神経痛の予防も体操?

身体を動かすことで血液の循環が良くなります。血液が各器官、細胞に回ると柔軟性が高くなります。柔軟性が高くなると坐骨神経痛になるリスクが格段に低くなります。1回2回では中々柔軟性はあがりませんが、継続的に行うことで確実に柔軟性はあがります。目安としては大体3ヶ月で細胞が入れ替わるので3ヶ月続ければ柔軟性があがってきます。中々難しいとは思いますが、1日5分時間を取れれば身体は柔らかくなっていきますので頑張って続けましょう。

坐骨神経痛の予防体操動画

いかがでしたか?坐骨神経痛になってから対処すると改善にも時間がかかるので、予防をすることが大切になります。痛くない時に体操やストレッチは難しいかもしれませんが、また坐骨神経痛にならないように毎日少しづつケアをしていきましょう。


ほのか整骨院では
○血液循環の調整
○背骨の動きを調整
○筋肉のバランス調整
をすることで改善することが可能です。
正しい姿勢などの自分でできるケアの指導もしております。
何をしたらいいのかわからない、マッサージや整体などいろいろな治療を試してみたけれどなかなか改善しないなどのお悩みがあればいつでもご相談ください。

 

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