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なるほど!!坐骨神経痛の原因はこれだった!

腰から足が痛いし時々痺れているような感じがする。これって坐骨神経痛?っと思ったことはありませんか?痛みや特に痺れが出ていると不安になりますよね。しかも原因がよくわからないと余計に不安になりますよね。

このブログでは、坐骨神経痛の原因をわかりやすくお伝えするのとなってしまった時の改善方法を載せています。まずは、原因を知ることで改善方法や予防にも繋がる内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。

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坐骨神経痛の痺れの種類は2種類ある?

痺れは2種類あります。1つは神経的な痺れ、もう一つは血流による痺れです。大きく分けてこの2なんですが精神的な痺れを入れると3つになります。今回は神経的な痺れと血流による痺れの2つをご説明させて頂きます。まずは、神経的な痺れからみていきましょう。

神経的な痺れ

神経的なものは痺れが強い傾向にあります。歯医者さんで神経の治療を行った方はイメージできるかもしれませんが、麻酔がないと耐えれないくらいの痛みがでます。それが腰から足にかけて走るように痺れがでます。別名電撃痛とも言われて雷が落ちるほどの衝撃があるといわれています。

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血流の流れによる痺れ

血流の流れが悪くなり痺れがでることがあります。正座を長時間していると足が痺れてきますよね。なんらかの原因で血管が圧迫され痺れが起きている状態です。神経的な痺れと比べると痺れの程度は軽度なことが多いです。

ではこれらが起こる原因をみていきましょう。

坐骨神経痛になる3つの原因

坐骨神経痛は腰部のヘルニアから腰部の狭窄症から梨状筋症候群からの3つからなります。ではなぜこの3つの病気になってしまうのかをみていきましょう。

腰部椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛

なりやすい人

  • 身体が硬い
  • 座り立ちが長時間
  • 重いものを持つことが多い
  • ヘルニアなったことがある
  • 痩せている(筋力不足)
腰部脊柱管狭窄症からの坐骨神経痛
なりやすい人
  • 身体が硬い
  • 高齢者
  • 肉体労働を長期間している
  • 長時間の運転をほぼ毎日している
  • すべり症と診断された
梨状筋症候群からの坐骨神経痛
なりやすい人
  • 身体が硬い
  • 座り仕事が長時間だ
  • 運動をあまりしない
  • 冷え性だ
  • 足がむくみやすい
この3つの状態になりやすい人の条件で「身体が硬い」というのが入っています。身体が硬い→酸素や栄養不足になっている→血液の循環が悪い→内臓が疲労しているといったメカニズムになっています。
簡単に言うと内臓の疲労がある人は坐骨神経痛になるヘルニアや狭窄症、梨状筋症候群になりやすいと言えます。

坐骨神経痛改善ストレッチ
原因が分かれば、後は改善させてまたならないように予防するだけです。次のストレッチは改善にも予防にもなりますのでぜひお試しください。
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今自分の体になにが起こっているのか、なぜ痛みや痺れがでているかを知ることはとても大切で、人間の身体は原因をきちんと脳が認識すれば、それだけで回復していくものです。身体を治していくにはまず自分の状態を知ることから始めましょう。

ほのか整骨院では
○血液循環の調整
○背骨の動きを調整
○筋肉のバランス調整
をすることで改善することが可能です。
正しい姿勢などの自分でできるケアの指導もしております。
何をしたらいいのかわからない、マッサージや整体などいろいろな治療を試してみたけれどなかなか改善しないなどのお悩みがあればいつでもご相談ください。

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