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頭痛の原因

頭痛といっても種類があり、なかには命の危険をともなうものまであるので、状態を見きわめて正しい対処が必要になります。

命の危険を伴う頭痛
クモ膜下出血・脳出血・髄膜炎などがあります。
脳の病気による頭痛です。症状は、今まで経験したことのないような、頭をバットで殴られたような激しい痛み、吐き気や嘔吐、手足のしびれやめまい、意識が遠のくなどです。
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髄膜炎は37℃~39度の発熱、風邪とは違い頭痛がどんどん強くなったりします。

徐々に痛みが増す頭痛もあるので、これらの症状があればすぐに病院に行きましょう。

慢性頭痛
繰り返し起こる頭痛です。はっきりとした原因、異常が見つかりづらい頭痛です。
慢性頭痛は「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の三つにわけられます。

片頭痛
頭の片側(両側なるかたも多い)がズキンズキンと脈打つような痛みがあります。
吐き気や嘔吐を伴うこともめずらしくありません。普段では気にならないような光や音にも過敏になり、痛みだすと寝込んでしまったり日常生活に支障をきたします。

緊張型頭痛
デスクワークの人に多く、とくにパソコン作業を長時間される方においです。
慢性的な肩こりをもっている方が多く首や肩にかけて筋肉が緊張し血流が悪くなることでおこります。
鈍い痛いみが特徴で我慢できないほどではないのが普通です。

群発頭痛
片頭痛と同様に発作的に起こる頭痛で、一度発症すると、1..2ヶ月ほとんど毎日同じ時間帯に激しい頭痛におそわれるのが特徴です。片側の目の奥がえぐられるような強烈な痛みを伴い発作中は頭痛の側の目が充血したり、涙がでたりすることがあります。

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みなさんはこれらの症状がでたときはどのように対処されているのでしょうか?
多くの方がおそらく頭痛薬、またはマッサージに通うと答えられるかたが多いとおもいます。

頭痛薬やマッサージが効果がないわけではありません。ただ対症療法(症状を抑える)になりますので、原因を治さないかぎり一生対症療法を続けなくてはいけません。

もちろん副作用として薬に頼り過ぎれば、胃や肝臓などが疲労したり、マッサージもやり過ぎれば刺激がはいりすぎて逆に痛みが増すこともあります。

一番体にとっていいのはこれらに頼らなくても原因を治療し痛みがでない体をつくることをおすすめします。

じゃあ実際どうすればいいの?となりますよね

慢性頭痛の多くの原因としては
1. 血液の循環不良
2. 悪い姿勢(とくに首や腰の背骨)
3. 身体的・精神的ストレス(自律神経の乱れ)

これらを改善することで慢性頭痛はほとんどでなくなります。

食事や運動や睡眠をバランスよくとりパソコン作業などデスクワークの姿勢を気をつけるスマホを見ないことができれば

自分でもかなり改善させることは可能だとおもいます。

そんな時間も余裕もないという方はご相談いただければ、すごく軽い触れる程度の刺激で原因を根本的に治療することができます。

この原因を改善するだけで翌日の仕事の疲れ方にも変化があらわれます。

血液の循環が良くなり体の緊張がとれ、正しい姿勢になるだけでデスクワークなどで座っているのがすごくらくになるのです。

もちろん頭痛もありません。

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一緒に薬の必要のない体をつくっていきましょう。




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