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高齢者がなりやすい腰痛

高齢者の多くは、骨粗鬆症などで骨がもろくなって
いたり、長年の脊髄への負担により骨の変形が
進んでいます。これらを考慮したうえで、対策を
考えてみましょう。

◆高齢者に多い腰痛
骨粗鬆症は骨に含まれるカルシウムが減少する
ために起こる病気で、骨が弱くなり、骨折しやすい状態になります。

脊椎の場合はとくに椎間板を挟んでいる椎体が弱く
なり、この部分に圧迫骨折が弱くなり、この部分に
圧迫骨折がおこります。

これにより、背骨の前方要素がつぶれてしまうため
背骨が曲がり、背筋がどんどん弱くなります。
また、腰椎そのものが不安定になることから、腰椎
すべり症などの変形も進みます。

その結果、脊髄が通っている脊柱管が狭くなり
しばらく歩くと足がシビレたり、痛くなったり
するなどの症状が出るようになります。

さらに、この変形により、背骨が本来持っている
可動域が極端に減少するなど、歳をとればとるほど
骨にとって悪い状況が多くなっていきます。

立ち上がり動作にも気をつけよう
歳をとって筋力が弱くなると、立ち上がり動作が
困難になり、手すりなどにつかまって立ち上がる動作が習慣化します。

ただし背中が丸まった状態で手すりを引いて立ち
上がると、胸椎がさらに曲がり、圧迫骨折を起こす
危険性が高くなるので、十分に気をつけましょう。

立ち上がるときはまずしっかり体を起こしてから、
立ち上がりましょう。手の力だけで起き上がると
ギックリ腰のきっかけにもなります。


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