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不眠症

「目がさえて眠れない」「疲れているのに眠れない」「眠りたいのに眠れない」「○○が気になって眠れない」現在、このような不眠症の方が急増しています。不眠症に限らず自立神経失調症など(休む神経)の力が弱くなっているのです。

自立神経には「休む神経」と「動く神経」の二つがあります。眠ったり休んだりするときは「休む神経」が強く働きます。逆に、働いたり、緊張したり、ストレスを感じる時には「動く神経」が強く働きます。
不眠症の方は夜でも「休む神経」が強くならず「動く神経」が強く働き眠くならない状態です。
不眠症にも種類があります。

1、入眠困難
多くの方の言われる「眠れない」という状態は、入眠困難といいます。
文字どおり、眠りにはいることができない状態です。朝方の3時や4時まで
眠れないという事もよく耳にします。

2、中途覚醒
眠りに入ることはできるが、睡眠の途中で起きてしまうことを中途覚醒
といいます。途中で起きてしまっても、すぐに眠れる方は問題ありません。
しかし、一度起きてしまうとなかなか眠れない方、又は、起きても時間が
たてば眠れるが、また起きてしまう方は中途覚醒の状態です。
トイレなどで起きるのは中途覚醒とは違います。

3、早朝覚醒
用もないのに朝早く起きてしまう事を早朝覚醒といいます。
7時におきれば十分なのに、4時や5時に自然と目が覚めてしまう状態です。
目覚めた時から元気に感じる人もいます。一見健康そうに見えますが
「動く神経」の力が強まり過ぎているための現象で、これも不眠症です。

不眠症の原因としては
1、不規則な生活などからくる自立神経のリズムがくるってしまう
2、心の興奮が収まらない場合(短期的)
3、長期的なストレス状態にあるとき(長期的)

これらは体の機能が崩れて正常に働いていない状態におこります。体のバランスを整える矯正をすることで、人間本来の機能を取り戻すことが可能になってきます。睡眠薬でごまかすには限界があります。

健康を取り戻す方法は必ずありますので諦めないでくださいね。


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