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腰痛の引き金になりやすい動作 パート3

重い物を持ち上げる動作は、ギックリ腰発生のもっとも典型的なパターンです。その原因や予防法を知る事で回避しましょう。

ウェイトリフティングの選手は重さ200キロ以上のバーベルを安全に持ち上げることができます。
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これが腰を痛めずに重いものを持ち上げるときのコツなのです。
このフォームを心がけることで、腰痛を防ぐ事ができます。

危険な体勢!!
一方ギックリ腰を起こしやすい姿勢は、膝を曲げずに腰を丸め、しかも体から遠い位置に物があるような状態です。
これは大変危険な体勢ですから、絶対に避けましょう!

また重い物を持ち上げる時は事前におおよその重さを把握しておくことも大事です。かなりの重さの物を、いきなり勢いよく持ち上げたために、腰を痛めるといったケースも多からです。

高い所のものをとる
実は頭上に手を伸ばす動作も腰痛を引き起こしやすいのです。物をとる以外にも洗濯物を高いところに干す場合も同じです。しかし、いくつかの点に注意すれば、十分に腰痛は防げます。
手を頭上に伸ばす動作は、主に肩甲骨や肩関節の動きです。なので、肩の動きに制限があったり筋力が低下すると、その動きを代償するために腰が反っていきます。その結果背筋が疲労し腰に痛みを感じるようになるのです。

高い所から物をとる場合に気をつけること!
●足台を準備する
台に乗る事で、対象物の位置をできるだけ低くします。理想は目の高さです。

●肘を伸ばさなければ作業できない場合
①足を前後に軽く開き、前方の足に体重を乗せる

②腹筋を緊張させて腰が反らないようにし、前後の股関節を伸ばす。

③体を少し後傾させる。作業するときは、できるかぎり肘を高い位置に上げ、手先に余裕をもつ。

もちろんこれだけで腰痛にならないわけではありません。これらの動作は腰に非常に大きなダメージを与えるので、疲労の蓄積された腰では耐えることができずにギックリ腰などになるのです。様々な動作で疲労は蓄積されます。なので普段からしっかりメンテナンスをしておくことが重要ですね!


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