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寝返りしやすい寝具を選ぶ

睡眠中に寝返りをうつのは、自分にとって気持ちいい 
姿勢をとるためです。姿勢をよくするためにはかかせません。
ではベッドと敷き布団、いったいどちらが寝返りがしやすいのでしょう?
答えは敷き布団です。ベッドの多くは体が沈みこみ、寝返り
しにくい状態になります。一方畳や床に布団を敷いて寝ると
体が沈みこまず、寝返りしやすいのです。

・寝返りの効果

寝返りによって就寝中の姿勢を変えることで、体がゆがまない
よう予防したり、日中のゆがみを矯正したりしています。
ということはフカフカのベッドはおすすめできません。
自然な寝返りができず、おなじ姿勢が続き朝起きた時に
首や腰が痛いというのも少なくありません

どうしてもベッドがいいという人には畳ベッドというものが
あります。家具店に行った時にこんなのもあるんだと驚きました。
あれなら畳に布団を敷くのと同じなので寝返りが邪魔される事
はありません。ただ低反発マットレスとかを上に敷くと意味ないですよ。

・すっきり起きれない人は枕を見直しましょう

安眠のためには、枕選びも大切だという事は、多くの人が
ご存知でしょう。睡眠時間は十分でもさわやかに起きられない
場合、枕があっていない可能性があります。
枕をして寝たはずなのに起きたら枕がはずれている場合も同じです
枕を一度見直してみましょう。

●高すぎる枕は姿勢を悪くする
仰向けにねている時に必要なのは、首を支えることで、頭を
支える必要はありません。そのため枕が高いと、首に大きな
負担がかかってしまいます。

朝すっきり起きれない方は寝具の環境を見直してみましょう。


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